magazine

StyleBoatMarket

初心者必見!ヨガマットの選び方|厚さ・素材による特徴、おすすめヨガマット

初心者必見!ヨガマットの選び方|厚さ・素材による特徴、おすすめヨガマットも   ヨガマットには、サイズや素材、デザインなどさまざまな種類があります。快適な状態でヨガをするには、自分に合ったマットを選ぶことが大切です!どのような基準で選べばいいかわからない、という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ヨガマットを選ぶポイントについてサイズや素材、厚さの違いから解説します。   目次 ヨガマットを選ぶ前に知っておきたいポイント 2 ヨガマットのサイズ 3 ヨガマットの素材 3 PVC(ポリ塩化ビニル) 3 熱可塑性エラストマー(TPE) 3 天然ゴム(天然・合成) 3 コルク 3 フェイクスエード×天然ゴム 4 ヨガマットの厚さ 4 薄い(1㎜~2㎜) 4 普通(3㎜~5㎜) 4 厚い(6㎜~12㎜) 4 ヨガマットの選び方 5 ヨガの種類で選ぶ 5 ヨガをする場所で選ぶ 6 ヨガのレベルに合わせて選ぶ 6 Style Boat Marketのヨガマットの特徴 6 おしゃれなインテリアとして部屋にも馴染むデザイン性の高さ 6 裏面には環境に配慮した天然ゴム素材を使用 7 持ち運びが便利 7 水洗いが可能 7 Style Boat Marketのおすすめヨガマット 8 ヨガマットと合わせて揃えたいStyle Boat Market人気アイテム 10 ヨガマットのお手入れ方法 11 ヨガマットは自分に合うものを選んで快適に! 12   ヨガマットを選ぶ前に知っておきたいポイント ヨガマットと一概に言っても、その種類はさまざまです。カラフルな単色のものを想像される方も多いと思いますが、実はサイズや素材、厚さにも違いがあります。また、色や柄などがおしゃれで、デザイン性の高いものも増えてきています。   ヨガマットを選ぶ時、まずはサイズや素材、厚さが重要になってきます。自分に合ったものを選ぶことで、より快適にヨガが行えるようになるからです。ここからは、具体的にヨガマットの種類について解説していきます。   ヨガマットのサイズ ヨガマットのサイズは基本的に170㎝×60㎝が主流です。体格が大きな方や、男性は長さや幅にもう少しゆとりのある、大きめのサイズの方が良い場合もあります。自分の体型に合わせて選びましょう。ただし、ヨガスタジオによってはマットの大きさに制限がある場合も考えられるため、事前の確認をおすすめします。   ヨガマットの素材 素材 主な特徴 PVC(ポリ塩化ビニル) ・クッション性、安定性に優れる ・手ごろな価格で入手できる 熱可塑性エラストマー(TPE) ・軽い ・水拭きができる 天然ゴム(天然・合成) ・安定したグリップ力で滑りにくい ・合成ゴムの場合、特有の臭いはほぼない コルク ・衝撃緩和性に優れる ・濡れていても滑りにくい   PVC(ポリ塩化ビニル) ごく一般的なヨガマットに使用されている素材です。ホームセンターや100円ショップ、スポーツ量販店などで販売されているものの多くはこのPVC素材が採用されています。安価で入手しやすいことから、初心者が購入するケースも多い素材。クッション性や安定性に優れている点が特徴です。   熱可塑性エラストマー(TPE) 近年、主流になりつつある素材です。環境に配慮されたエコな素材で、軽く、臭いがほとんどないことから使いやすいのが特徴。水拭き可能で清潔を保ちやすく、扱いやすいことから愛用者も多い傾向です。少し値段は高めのものが多いですが、そのぶん耐久性が高いため長持ちします。   天然ゴム(天然・合成) 天然ゴム・合成ゴムともに安定した弾力やグリップ力があり、滑りにくいことから本格派の方を中心によく使われています。天然ゴムは、ゴムの木の樹液から作られているエコ素材ですが、特有の臭いがあります。 一方、合成ゴムは臭いもほとんどなく、扱いやすい素材です。しかし、天然ゴム・合成ゴムともに素材に含まれる成分がアレルゲンとなる可能性があり、ゴムアレルギーの方は注意しましょう。重く、持ち運びにはあまり適していないので、決まった場所での使用におすすめです。   コルク コルクガシという木の皮が材料になっています。衝撃緩和に優れ、断熱性もあるため冬場の使用にもおすすめ。汗などで濡れてしまっても滑りにくく、一般的なヨガマットのようにべたつきが気になりません。さらさらとした触り心地でいつも快適、気持ちの良さが特徴です。コルクには、スベリンという抗菌成分が含まれています。そのため、簡単なお手入れでも清潔に保ちやすい点も魅力です。   フェイクスエード×天然ゴム...

Read more →